2012年01月08日
満月・・・の前夜
このところ晴れてるから、嬉しくなる。
空を見上げると、月も丸くニッコリ。

満月は明日なので、今日はその前夜。
実は、長年使っていたコンデジが調子悪くなり、
ついに去年、新しいデジカメを買った。
扱い方はまだまだ「不明」と「疑惑」に満ち満ちてるけど、
月を撮っても(望遠レンズではない)、ここまで写るんだから
たいしたもんだなぁ~。っと・・・。
でも、ダメになるまでに使いこなせないような気がする(苦笑)
空を見上げると、月も丸くニッコリ。

満月は明日なので、今日はその前夜。
実は、長年使っていたコンデジが調子悪くなり、
ついに去年、新しいデジカメを買った。
扱い方はまだまだ「不明」と「疑惑」に満ち満ちてるけど、
月を撮っても(望遠レンズではない)、ここまで写るんだから
たいしたもんだなぁ~。っと・・・。
でも、ダメになるまでに使いこなせないような気がする(苦笑)
タグ :月
2012年01月07日
晴天なり
ようやく、用事がない、しかも晴天の休日がやってきた。
ふと気づいて、森林公園へ行ってみる。
そうだ、カンジキも持たなきゃ!!ワクワク

晴れっ!

そうなのよ、みんなスキーをやってらっしゃるのよ。
スキーの跡、轍状態が続く。

もう、昼に近いと言うのに、枝に乗った雪が落ちない!
つまり、夕べの雪から風もなく穏やか、という証拠。嬉しい~~~ぃ。
がしかし、ふと気づく。。。
カンジキを持ってはきたものの、長靴でもなく、スパッツも持ってこなかったので。。。
これ以上は、ちょっと無理・・・。
今日はこの辺で
またの機会に期待したいものです(誰が期待してんのか、不明です<笑)
ふと気づいて、森林公園へ行ってみる。
そうだ、カンジキも持たなきゃ!!ワクワク


晴れっ!

そうなのよ、みんなスキーをやってらっしゃるのよ。
スキーの跡、轍状態が続く。

もう、昼に近いと言うのに、枝に乗った雪が落ちない!
つまり、夕べの雪から風もなく穏やか、という証拠。嬉しい~~~ぃ。
がしかし、ふと気づく。。。
カンジキを持ってはきたものの、長靴でもなく、スパッツも持ってこなかったので。。。
これ以上は、ちょっと無理・・・。
今日はこの辺で

またの機会に期待したいものです(誰が期待してんのか、不明です<笑)
2012年01月03日
年が明けて
頌春
2日、北海道神宮・・・の横にある「太子堂」で初詣。
それにしても、神宮に向かうあの人ごみ。
具合が悪くなりそうなほどで、田舎者には堪えます。。。
なので「太子堂」にした
お賽銭は、5円がなかったので、10倍の50円にして、
10倍の「ご縁」を期待してみる。でもなぁ、ホントに、知り合いが10倍に増えたら・・・
覚えきれないよなぁ(笑)
公園の中で頂く ほっこり「ミルクティ」

神宮の杜は、風もなく暖かで、木々の枝の雪は落ちることもなく。


今年は「落ちない!」ぞ!!
って、受験生はいないけどさ
よい一年でありますように・・・
2日、北海道神宮・・・の横にある「太子堂」で初詣。
それにしても、神宮に向かうあの人ごみ。
具合が悪くなりそうなほどで、田舎者には堪えます。。。
なので「太子堂」にした

お賽銭は、5円がなかったので、10倍の50円にして、
10倍の「ご縁」を期待してみる。でもなぁ、ホントに、知り合いが10倍に増えたら・・・
覚えきれないよなぁ(笑)
公園の中で頂く ほっこり「ミルクティ」

神宮の杜は、風もなく暖かで、木々の枝の雪は落ちることもなく。


今年は「落ちない!」ぞ!!
って、受験生はいないけどさ

よい一年でありますように・・・
2011年11月13日
黄葉
道庁の銀杏。

近所の公園のイチョウはすっかり散ってしまったので、
まさかまだ残っているとは思わず、カメラを持っていてよかったぁ。
池に映る。

今日も、マガモのカップルとオオセグロカモメが浮かんでいた。
でもやっぱり、カモメはここでは似合わないけどね。

近所の公園のイチョウはすっかり散ってしまったので、
まさかまだ残っているとは思わず、カメラを持っていてよかったぁ。
池に映る。

今日も、マガモのカップルとオオセグロカモメが浮かんでいた。
でもやっぱり、カモメはここでは似合わないけどね。
2011年11月06日
冬への備え

近くのサイクリングロードですれ違った、エゾリス。
口にはマツボックリをくわえている。
冬への備えに忙しい様子で、こちらに挨拶もしない!
それにしても・・・、エゾリスは木から木へ移動する動物。
フェンスを伝って、しかも周りは街路樹なのに、
一体どこまで持ってゆくのやら。
まぁ、出あったのがクマじゃなくてよかったけど。。。
2011年10月10日
コネコ
連休、真ん中の昨日、いい天気になった。
夕方「はまなすロード」(自然歩道)を歩いていると、
下を流れる汚い川の方から、コネコの鳴き声がする!
野良猫なら近所にもいるけど、捨て猫かい!
川の周りは草や低木で覆われているので、河川敷はおろか
川の姿すら見えないので、少し下って目を凝らす。
そんなことしたってね~、見つけたからとて、連れて帰る
訳にも行かず、でも溺れそうだったらかわいそうだし。
(ここの川は、雨降りじゃない限り、流れは緩やか)
と思いつつ、口を鳴らして呼びかると、それに答えるように
鳴き続けるじゃないの!
あら~、困ったなぁ、どこにいるのかな~~~
誰かが捨てたんだろうか、それとも迷ってきたんだろうか。
心配・・・どうしよう・・・オロオロ・・・
声がする対岸までくると、あ!!! 繁みが動いた!!!!
そこにいるの~~ぉ??
・・・とそこからついに登場・し・た・の・は・・・
ミヤマカケス じゃないの!!
だまされた・・・、ショック・・・
彼が鳴き真似上手ということは聞いていたけど、こんなに!こんなに!
こんなに そっくりとは・・・
ガックリしながらもちょっと笑える
写真は撮れなかったので、こちらのサイトをリンクさせていただきました。
ミヤマカケス(北海道札幌の自然)
みなさんも散歩の途中は要注意。
結構、鳴き真似好きの野鳥が潜んでいますぞぉ~~
夕方「はまなすロード」(自然歩道)を歩いていると、
下を流れる汚い川の方から、コネコの鳴き声がする!
野良猫なら近所にもいるけど、捨て猫かい!

川の周りは草や低木で覆われているので、河川敷はおろか
川の姿すら見えないので、少し下って目を凝らす。
そんなことしたってね~、見つけたからとて、連れて帰る
訳にも行かず、でも溺れそうだったらかわいそうだし。
(ここの川は、雨降りじゃない限り、流れは緩やか)
と思いつつ、口を鳴らして呼びかると、それに答えるように
鳴き続けるじゃないの!
あら~、困ったなぁ、どこにいるのかな~~~
誰かが捨てたんだろうか、それとも迷ってきたんだろうか。
心配・・・どうしよう・・・オロオロ・・・
声がする対岸までくると、あ!!! 繁みが動いた!!!!
そこにいるの~~ぉ??
・・・とそこからついに登場・し・た・の・は・・・
ミヤマカケス じゃないの!!

だまされた・・・、ショック・・・

彼が鳴き真似上手ということは聞いていたけど、こんなに!こんなに!
こんなに そっくりとは・・・
ガックリしながらもちょっと笑える

写真は撮れなかったので、こちらのサイトをリンクさせていただきました。
ミヤマカケス(北海道札幌の自然)
みなさんも散歩の途中は要注意。
結構、鳴き真似好きの野鳥が潜んでいますぞぉ~~
2011年09月25日
無人島ツアー
【23日(金・秋分の日)】
札幌は「
」マークだが、これから向かう道東方面だけは
何故か(って、台風のせい!)「
」と「
」が並ぶ。
・・・嫌な前触れ・・・
7:40 JR札幌駅北口出発
20人限定バスツアーに集まった人は15人。いいじゃないの~~♪
中型バスなのだが、ゆとりシートにフットレスト付き、
お独り様参加の方は二席独占で、荷物も楽々。優雅な旅の始まりだ。
出発は、まぶしいくらいの「晴れ」
しかし、東へ向かうにつれて雲行きが怪しくなり【寒っ!】
14:10 釧路湿原温根内
もうすっかり秋の装いで、さらに雲って薄暗く、寂しい~。
タンチョウを探すも現れず。その代わり、ご立派な角のエゾシカが登場!
花はウメバチソウが咲き残っていた。
16:25 摩周湖
いや~、何年ぶりだろう。みやげ物屋など、すっかりあか抜けて。。。
霧の摩周湖ならず、霧雨の摩周湖。

この季節なので、観光客も意外と少ない。
バスの車窓から、なんと、タンチョウが畑のあちこちに。
湿原内より畑の方が、食べるものも豊富でおいしいものがあるからか。
その後は真っ直ぐ、川湯温泉へ。

ホテルでもらった散策マップを何気なく見ると・・・
このホテルの近くに「加藤水産(北国からの贈り物)」が・・・。
【24日(土)】朝からやっぱり
7:30出発、乗船の準備のため「霧多布湿原センター」へ。
途中、バスの前をタンチョウが横断! 怖いもの知らずだ。
その上、一羽がもう一羽を呼んで、なき交わし。

鳴き声が聞けて写真も撮れて、ちょっと嬉しい♪
・・・が、エゾシカ同様、タンチョウも増えていることを実感。
いよいよ無人島「嶮暮帰島(けんぼっきとう)」へと渡る!
この島は今では「町」の所有になっていて、勝手に渡ることが出来ず、
専任ガイドと共に、上陸しなければならないとのこと。
添乗員を入れて16名の乗船なので、10人乗りの漁船二隻に分かれて乗る。
これが「嶮暮帰島」だ。矢印の先にあるのが・・・

ムツゴロウさんこと、畑正憲氏がかつて住んだ家。
そうここは、ムツゴロウさんが「動物王国」を夢見た島なのだ。
結局、対岸の「陸地」浜中町に王国を建設することになるのだが、
それ以前はこの島に住んでいた。
ここにはかつて、昆布漁をしながら夏は島で、冬は町に戻ってという
2重生活をする人たちもいたそうだ。しかし、畑ご一家は一年を通して
住んでいたそうな。
その後、無人島になり、「都会」の会社が島を買い上げる話が持ち上がり、
それはやばいと、町や町民有志が買い占めたのだとか。
ナショナルトラスト運動ってやつ。
桟橋なんてないから、船から脚立伝いに足を突っ込む! よっこらしょ!


この島ももちろん、秋。故に、花はほとんど終わって、秋模様。
エゾノコギリソウが咲き残り。。。

アヤメなどはタネを蓄え、ハマナスも実を結び。。。
あ、そこで発見!
ここでは夏にかけて「ヒオウギアヤメ」と「ハマナス」が咲くのだが、
「ヒオウギアヤメ」は秋篠宮紀子さまのお印、そして
「ハマナス」は皇太子妃雅子さまのお印なのだ。
んま~ぁ、年寄りが泣いて喜びそうな島だこと♪
ゆっくり登って、島の上へ。

どこまでも、まるで牧草地のように平に広がる。

浜中は、今までの世界の地震で、たびたび津波の被害にあっている。
今回の東北の震災では、干潮の時に対岸とつながっていた砂洲が
持って行かれたとか。もちろん、漁業や養殖の被害も大きかったようだ。
自然はいつも私たちの隣にいる。その存在を無視しちゃいけない。
でも実際に無視しているのは「都会」の人間だろうけど。直接的な
被害を被るのはいつも「地方」の人たちというのが、辛い。
ガイド&お茶付き2時間のツアーは、あっという間に終演。
曇ってはいたが雨も降らず、むしろ暑いくらいの滞在だった。
最後は「霧多布岬」


あ~・・・晴れてるぅ~
旅の終わりは「晴れ」だなんて、よくある話さ。。。
でも、帰り道、夕張で見上げた満天の星は「満点」でした!
今回の走行距離「1008キロ」!
ドライバーさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
今回お世話になったネイチャー関連を以下に綴ります。 続きを読む
札幌は「
」マークだが、これから向かう道東方面だけは何故か(って、台風のせい!)「
」と「
」が並ぶ。・・・嫌な前触れ・・・
7:40 JR札幌駅北口出発
20人限定バスツアーに集まった人は15人。いいじゃないの~~♪
中型バスなのだが、ゆとりシートにフットレスト付き、
お独り様参加の方は二席独占で、荷物も楽々。優雅な旅の始まりだ。
出発は、まぶしいくらいの「晴れ」
しかし、東へ向かうにつれて雲行きが怪しくなり【寒っ!】
14:10 釧路湿原温根内
もうすっかり秋の装いで、さらに雲って薄暗く、寂しい~。
タンチョウを探すも現れず。その代わり、ご立派な角のエゾシカが登場!
花はウメバチソウが咲き残っていた。
16:25 摩周湖
いや~、何年ぶりだろう。みやげ物屋など、すっかりあか抜けて。。。
霧の摩周湖ならず、霧雨の摩周湖。

この季節なので、観光客も意外と少ない。
バスの車窓から、なんと、タンチョウが畑のあちこちに。
湿原内より畑の方が、食べるものも豊富でおいしいものがあるからか。
その後は真っ直ぐ、川湯温泉へ。

ホテルでもらった散策マップを何気なく見ると・・・
このホテルの近くに「加藤水産(北国からの贈り物)」が・・・。
【24日(土)】朝からやっぱり

7:30出発、乗船の準備のため「霧多布湿原センター」へ。
途中、バスの前をタンチョウが横断! 怖いもの知らずだ。
その上、一羽がもう一羽を呼んで、なき交わし。

鳴き声が聞けて写真も撮れて、ちょっと嬉しい♪
・・・が、エゾシカ同様、タンチョウも増えていることを実感。
いよいよ無人島「嶮暮帰島(けんぼっきとう)」へと渡る!
この島は今では「町」の所有になっていて、勝手に渡ることが出来ず、
専任ガイドと共に、上陸しなければならないとのこと。
添乗員を入れて16名の乗船なので、10人乗りの漁船二隻に分かれて乗る。
これが「嶮暮帰島」だ。矢印の先にあるのが・・・

ムツゴロウさんこと、畑正憲氏がかつて住んだ家。
そうここは、ムツゴロウさんが「動物王国」を夢見た島なのだ。
結局、対岸の「陸地」浜中町に王国を建設することになるのだが、
それ以前はこの島に住んでいた。
ここにはかつて、昆布漁をしながら夏は島で、冬は町に戻ってという
2重生活をする人たちもいたそうだ。しかし、畑ご一家は一年を通して
住んでいたそうな。
その後、無人島になり、「都会」の会社が島を買い上げる話が持ち上がり、
それはやばいと、町や町民有志が買い占めたのだとか。
ナショナルトラスト運動ってやつ。
桟橋なんてないから、船から脚立伝いに足を突っ込む! よっこらしょ!


この島ももちろん、秋。故に、花はほとんど終わって、秋模様。
エゾノコギリソウが咲き残り。。。

アヤメなどはタネを蓄え、ハマナスも実を結び。。。
あ、そこで発見!
ここでは夏にかけて「ヒオウギアヤメ」と「ハマナス」が咲くのだが、
「ヒオウギアヤメ」は秋篠宮紀子さまのお印、そして
「ハマナス」は皇太子妃雅子さまのお印なのだ。
んま~ぁ、年寄りが泣いて喜びそうな島だこと♪
ゆっくり登って、島の上へ。

どこまでも、まるで牧草地のように平に広がる。

浜中は、今までの世界の地震で、たびたび津波の被害にあっている。
今回の東北の震災では、干潮の時に対岸とつながっていた砂洲が
持って行かれたとか。もちろん、漁業や養殖の被害も大きかったようだ。
自然はいつも私たちの隣にいる。その存在を無視しちゃいけない。
でも実際に無視しているのは「都会」の人間だろうけど。直接的な
被害を被るのはいつも「地方」の人たちというのが、辛い。
ガイド&お茶付き2時間のツアーは、あっという間に終演。
曇ってはいたが雨も降らず、むしろ暑いくらいの滞在だった。
最後は「霧多布岬」


あ~・・・晴れてるぅ~

旅の終わりは「晴れ」だなんて、よくある話さ。。。
でも、帰り道、夕張で見上げた満天の星は「満点」でした!
今回の走行距離「1008キロ」!
ドライバーさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
今回お世話になったネイチャー関連を以下に綴ります。 続きを読む
2011年07月24日
夏来たりなば・・・
なかなか「晴れ」と「休み」が一致せず、
気がつけば、もう、7月も最後の週になろうとしている。
【7月23日 藻岩山】
久々に行かれる条件が整って、朝からの曇りにもめげず、
出かける。
この時季は、虫(特に蚊)が多いから、苦手なのだが、
万全の対策(と、本人は確信している)で登りはじめる。
慈啓会コースから。
春先はシラネアオイが咲く道に、今は・・・。
エゾアジサイ

風が強く、幸か不幸か、蚊がいない。でもハエが多い・・・。
今の時期は花も少ない。。。
頂上近くで見つけた、ヤマホタルブクロにはちょっと感動~。

中を覗くと。

日ごろの運動不足と激務で、早々に疲れがでて、やっとの思いで
山頂! ったら、これだった。

工事中なのは知っていたけど、そうかぁ~~、展望台なども全面的に
壊していたんだぁ~~~。そこまでする必要があったのか。。。疑問。
山頂にはヨツバヒヨドリ(多分)が存在をアピール!

ここでふと気づく。
秋の七草の「キキョウ」「フジカマ」の仲間が
「ホタルブクロ」「ヒヨドリバナ」
確実に秋に向かっている。
「秋の七草」のこと、なっちゃんさんも書かれています。
下山は旭山公園へ。
下山なのに登ってばかりのコースで、お~、これは!?

ベニバナイチヤクソウだろうか。葉っぱを見てこなかったのが失敗。
さらに、上ったり下りたりしてると、クルマユリ発見!

藻岩山からは望めなかったので、旭山公園から市街地。

まだまだ「夏」だけど、「秋」の顔も見え隠れする、そんな
季節を迎えた。 続きを読む
気がつけば、もう、7月も最後の週になろうとしている。
【7月23日 藻岩山】
久々に行かれる条件が整って、朝からの曇りにもめげず、
出かける。
この時季は、虫(特に蚊)が多いから、苦手なのだが、
万全の対策(と、本人は確信している)で登りはじめる。
慈啓会コースから。
春先はシラネアオイが咲く道に、今は・・・。
エゾアジサイ

風が強く、幸か不幸か、蚊がいない。でもハエが多い・・・。
今の時期は花も少ない。。。
頂上近くで見つけた、ヤマホタルブクロにはちょっと感動~。

中を覗くと。

日ごろの運動不足と激務で、早々に疲れがでて、やっとの思いで
山頂! ったら、これだった。

工事中なのは知っていたけど、そうかぁ~~、展望台なども全面的に
壊していたんだぁ~~~。そこまでする必要があったのか。。。疑問。
山頂にはヨツバヒヨドリ(多分)が存在をアピール!

ここでふと気づく。
秋の七草の「キキョウ」「フジカマ」の仲間が
「ホタルブクロ」「ヒヨドリバナ」
確実に秋に向かっている。
「秋の七草」のこと、なっちゃんさんも書かれています。
下山は旭山公園へ。
下山なのに登ってばかりのコースで、お~、これは!?

ベニバナイチヤクソウだろうか。葉っぱを見てこなかったのが失敗。
さらに、上ったり下りたりしてると、クルマユリ発見!

藻岩山からは望めなかったので、旭山公園から市街地。

まだまだ「夏」だけど、「秋」の顔も見え隠れする、そんな
季節を迎えた。 続きを読む
2011年06月05日
木に咲く花
「札幌の木」ライラック。
いろんな種類があるようで、これは「八重」になってる。

普通は、こんな感じ。

このライラックが、街中に香りをふりまいている。
なんとも言いようのない「香り」です。
サクラも今は「八重」が終わる頃。

それに代わって「ナナカマド」が咲き誇っている。

遠くからでもかなり目立つ存在。
ローカル新聞に、某所でハナミズキの花が満開とあったので
「ミズキ」の様子を見に行く。

嬉しいほどの「緑」。もちろん、花はまだでした。
チロリ~ン。

ドウダンツツジの花が揺れる。
今日は一時、雨がパラついたものの、概ねいい天気になった。
あ~、もうストーブはいらないかなぁ。(って、夕べも点けていた私です
)
いろんな種類があるようで、これは「八重」になってる。

普通は、こんな感じ。

このライラックが、街中に香りをふりまいている。
なんとも言いようのない「香り」です。
サクラも今は「八重」が終わる頃。

それに代わって「ナナカマド」が咲き誇っている。

遠くからでもかなり目立つ存在。
ローカル新聞に、某所でハナミズキの花が満開とあったので
「ミズキ」の様子を見に行く。

嬉しいほどの「緑」。もちろん、花はまだでした。
チロリ~ン。

ドウダンツツジの花が揺れる。
今日は一時、雨がパラついたものの、概ねいい天気になった。
あ~、もうストーブはいらないかなぁ。(って、夕べも点けていた私です
)2011年05月14日
遅い春
寒い。
天気も、朝からスッキリしない。
でも気合を入れて! 円山へ登ってみた。
春の花が出迎えてくれた。
いろんな色がある「エゾエンゴサク」
この水色が、キレイ!

「ニリンソウ」

うっすらピンクがかった「ニリンソウ」

「ヒトリシズカ」が、すごい! あっちにもこっちにも・・・

どうしてこんなに?? と思って、いろいろ思い巡らせるに、
数年前に2回ほどやってきた【強風(台風)】で、多くの木が
倒れたからだろうか。未だに、倒木があちこちに転がってる。
森が明るくなって、植物たちが成長しているのかも。
これも【森の再生】が始まっている証拠かな。
「ツルネコノメソウ」

「カエデ」(アカイタヤかなぁ)の花

昨日の強風で、桜も多くの花びらを舞わせていた。
このカエデの花も、山道のあちこちに、ぼたぼた! 落ちてる。
あちこちに野鳥やリスの「餌場」があり、ここでも・・

私を警戒して、恐ろしく鳴き叫ぶにもかかわらず、一向に
食べるのを止めない(苦笑)
おかげさまで、こんなに接近して撮れた
桜の頃はいつも寒いけど、ちょっと寒すぎじゃない?
それとも・・・
歳のせい・・・?
天気も、朝からスッキリしない。
でも気合を入れて! 円山へ登ってみた。
春の花が出迎えてくれた。
いろんな色がある「エゾエンゴサク」
この水色が、キレイ!

「ニリンソウ」

うっすらピンクがかった「ニリンソウ」

「ヒトリシズカ」が、すごい! あっちにもこっちにも・・・

どうしてこんなに?? と思って、いろいろ思い巡らせるに、
数年前に2回ほどやってきた【強風(台風)】で、多くの木が
倒れたからだろうか。未だに、倒木があちこちに転がってる。
森が明るくなって、植物たちが成長しているのかも。
これも【森の再生】が始まっている証拠かな。
「ツルネコノメソウ」

「カエデ」(アカイタヤかなぁ)の花

昨日の強風で、桜も多くの花びらを舞わせていた。
このカエデの花も、山道のあちこちに、ぼたぼた! 落ちてる。
あちこちに野鳥やリスの「餌場」があり、ここでも・・

私を警戒して、恐ろしく鳴き叫ぶにもかかわらず、一向に
食べるのを止めない(苦笑)
おかげさまで、こんなに接近して撮れた

桜の頃はいつも寒いけど、ちょっと寒すぎじゃない?
それとも・・・
歳のせい・・・?



