2012年02月05日

厳寒なれど。

立春が過ぎたれど、「春」と呼ぶにはまだ早すぎて。

でも、まさに立春後だったような気がするのだが、
小鳥たちの声が、さえずりに変わってきたようだ。

声高らかに、明るく楽しそう~。

全然、水も温まないし、道も凍ってるけど、野生の体内は
春を呼び込んでいるんだなぁ。

今年は「シマエナガ」によく遭遇する。
タイミングが合っただけなのか、でもなんだか得した気分。
ちょっと嬉しいことが見つかるのも、春を呼び込んだ、ふぶきの
自然体内時計かも(笑)  
タグ :シマエナガ

Posted by ふぶき at 23:58Comments(4)TrackBack(0)雑記春秋

2012年01月08日

満月・・・の前夜

このところ晴れてるから、嬉しくなる。
空を見上げると、月も丸くニッコリ。

月
満月は明日なので、今日はその前夜。

実は、長年使っていたコンデジが調子悪くなり、
ついに去年、新しいデジカメを買った。

扱い方はまだまだ「不明」と「疑惑」に満ち満ちてるけど、
月を撮っても(望遠レンズではない)、ここまで写るんだから
たいしたもんだなぁ~。っと・・・。

でも、ダメになるまでに使いこなせないような気がする(苦笑)  
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Posted by ふぶき at 23:20Comments(5)TrackBack(0)自然

2012年01月07日

晴天なり

ようやく、用事がない、しかも晴天の休日がやってきた。
ふと気づいて、森林公園へ行ってみる。

そうだ、カンジキも持たなきゃ!!ワクワクicon14

野幌20121_1

晴れっ!

スキーの跡
そうなのよ、みんなスキーをやってらっしゃるのよ。
スキーの跡、轍状態が続く。

野幌20121_2
もう、昼に近いと言うのに、枝に乗った雪が落ちない!
つまり、夕べの雪から風もなく穏やか、という証拠。嬉しい~~~ぃ。

がしかし、ふと気づく。。。
カンジキを持ってはきたものの、長靴でもなく、スパッツも持ってこなかったので。。。

これ以上は、ちょっと無理・・・。

今日はこの辺でface07

またの機会に期待したいものです(誰が期待してんのか、不明です<笑)
  

Posted by ふぶき at 21:53Comments(3)TrackBack(0)野幌森林公園

2012年01月03日

年が明けて

頌春

2日、北海道神宮・・・の横にある「太子堂」で初詣。
それにしても、神宮に向かうあの人ごみ。
具合が悪くなりそうなほどで、田舎者には堪えます。。。

なので「太子堂」にした face07
お賽銭は、5円がなかったので、10倍の50円にして、
10倍の「ご縁」を期待してみる。でもなぁ、ホントに、知り合いが10倍に増えたら・・・
覚えきれないよなぁ(笑)

公園の中で頂く ほっこり「ミルクティ」
ミルクティ

神宮の杜は、風もなく暖かで、木々の枝の雪は落ちることもなく。
木1

木2

今年は「落ちない!」ぞ!! 


って、受験生はいないけどさ face02

よい一年でありますように・・・
   

Posted by ふぶき at 14:59Comments(5)TrackBack(0)冬/雪

2011年11月13日

黄葉

道庁の銀杏。
銀杏

近所の公園のイチョウはすっかり散ってしまったので、
まさかまだ残っているとは思わず、カメラを持っていてよかったぁ。

池に映る。
池

今日も、マガモのカップルとオオセグロカモメが浮かんでいた。
でもやっぱり、カモメはここでは似合わないけどね。
  

Posted by ふぶき at 12:09Comments(3)TrackBack(0)自然/植物/樹木

2011年11月06日

冬への備え

エゾリスA

近くのサイクリングロードですれ違った、エゾリス。

口にはマツボックリをくわえている。
冬への備えに忙しい様子で、こちらに挨拶もしない!

それにしても・・・、エゾリスは木から木へ移動する動物。
フェンスを伝って、しかも周りは街路樹なのに、
一体どこまで持ってゆくのやら。

まぁ、出あったのがクマじゃなくてよかったけど。。。  

Posted by ふぶき at 22:58Comments(3)TrackBack(0)自然/生き物

2011年10月10日

コネコ

連休、真ん中の昨日、いい天気になった。
夕方「はまなすロード」(自然歩道)を歩いていると、
下を流れる汚い川の方から、コネコの鳴き声がする!

野良猫なら近所にもいるけど、捨て猫かい!face12

川の周りは草や低木で覆われているので、河川敷はおろか
川の姿すら見えないので、少し下って目を凝らす。

そんなことしたってね~、見つけたからとて、連れて帰る
訳にも行かず、でも溺れそうだったらかわいそうだし。
(ここの川は、雨降りじゃない限り、流れは緩やか)


と思いつつ、口を鳴らして呼びかると、それに答えるように
鳴き続けるじゃないの!

 あら~、困ったなぁ、どこにいるのかな~~~

誰かが捨てたんだろうか、それとも迷ってきたんだろうか。
心配・・・どうしよう・・・オロオロ・・・

声がする対岸までくると、あ!!! 繁みが動いた!!!!
そこにいるの~~ぉ??

・・・とそこからついに登場・し・た・の・は・・・

 ミヤマカケス じゃないの!!face08


だまされた・・・、ショック・・・face07

彼が鳴き真似上手ということは聞いていたけど、こんなに!こんなに!

 こんなに そっくりとは・・・

ガックリしながらもちょっと笑えるface02

写真は撮れなかったので、こちらのサイトをリンクさせていただきました。

 ミヤマカケス(北海道札幌の自然)

みなさんも散歩の途中は要注意。
結構、鳴き真似好きの野鳥が潜んでいますぞぉ~~
  

Posted by ふぶき at 09:23Comments(8)TrackBack(0)自然/生き物

2011年09月25日

無人島ツアー

【23日(金・秋分の日)】
札幌は「icon01」マークだが、これから向かう道東方面だけは
何故か(って、台風のせい!)「icon02」と「icon03」が並ぶ。
・・・嫌な前触れ・・・

7:40  JR札幌駅北口出発
20人限定バスツアーに集まった人は15人。いいじゃないの~~♪
中型バスなのだが、ゆとりシートにフットレスト付き、
お独り様参加の方は二席独占で、荷物も楽々。優雅な旅の始まりだ。

出発は、まぶしいくらいの「晴れ」
しかし、東へ向かうにつれて雲行きが怪しくなり【寒っ!】

14:10 釧路湿原温根内
もうすっかり秋の装いで、さらに雲って薄暗く、寂しい~。
タンチョウを探すも現れず。その代わり、ご立派な角のエゾシカが登場!
花はウメバチソウが咲き残っていた。

16:25 摩周湖
いや~、何年ぶりだろう。みやげ物屋など、すっかりあか抜けて。。。
霧の摩周湖ならず、霧雨の摩周湖。
摩周湖

この季節なので、観光客も意外と少ない。
バスの車窓から、なんと、タンチョウが畑のあちこちに。
湿原内より畑の方が、食べるものも豊富でおいしいものがあるからか。

その後は真っ直ぐ、川湯温泉へ。
川湯
ホテルでもらった散策マップを何気なく見ると・・・

このホテルの近くに「加藤水産(北国からの贈り物)」が・・・。

【24日(土)】朝からやっぱりicon02
7:30出発、乗船の準備のため「霧多布湿原センター」へ。
途中、バスの前をタンチョウが横断! 怖いもの知らずだ。
その上、一羽がもう一羽を呼んで、なき交わし。
タンチョウ

鳴き声が聞けて写真も撮れて、ちょっと嬉しい♪
・・・が、エゾシカ同様、タンチョウも増えていることを実感。

いよいよ無人島「嶮暮帰島(けんぼっきとう)」へと渡る!
この島は今では「町」の所有になっていて、勝手に渡ることが出来ず、
専任ガイドと共に、上陸しなければならないとのこと。

添乗員を入れて16名の乗船なので、10人乗りの漁船二隻に分かれて乗る。

これが「嶮暮帰島」だ。矢印の先にあるのが・・・
無人島

ムツゴロウさんこと、畑正憲氏がかつて住んだ家。
そうここは、ムツゴロウさんが「動物王国」を夢見た島なのだ。
結局、対岸の「陸地」浜中町に王国を建設することになるのだが、
それ以前はこの島に住んでいた。

ここにはかつて、昆布漁をしながら夏は島で、冬は町に戻ってという
2重生活をする人たちもいたそうだ。しかし、畑ご一家は一年を通して
住んでいたそうな。

その後、無人島になり、「都会」の会社が島を買い上げる話が持ち上がり、
それはやばいと、町や町民有志が買い占めたのだとか。
ナショナルトラスト運動ってやつ。

桟橋なんてないから、船から脚立伝いに足を突っ込む! よっこらしょ!
下船

河岸線

この島ももちろん、秋。故に、花はほとんど終わって、秋模様。
エゾノコギリソウが咲き残り。。。
エゾノコギリソウ

アヤメなどはタネを蓄え、ハマナスも実を結び。。。
あ、そこで発見! 
ここでは夏にかけて「ヒオウギアヤメ」と「ハマナス」が咲くのだが、
「ヒオウギアヤメ」は秋篠宮紀子さまのお印、そして
「ハマナス」は皇太子妃雅子さまのお印なのだ。

んま~ぁ、年寄りが泣いて喜びそうな島だこと♪

ゆっくり登って、島の上へ。
島1
どこまでも、まるで牧草地のように平に広がる。
島2

浜中は、今までの世界の地震で、たびたび津波の被害にあっている。
今回の東北の震災では、干潮の時に対岸とつながっていた砂洲が
持って行かれたとか。もちろん、漁業や養殖の被害も大きかったようだ。

自然はいつも私たちの隣にいる。その存在を無視しちゃいけない。
でも実際に無視しているのは「都会」の人間だろうけど。直接的な
被害を被るのはいつも「地方」の人たちというのが、辛い。

ガイド&お茶付き2時間のツアーは、あっという間に終演。
曇ってはいたが雨も降らず、むしろ暑いくらいの滞在だった。

最後は「霧多布岬」
岬

海
あ~・・・晴れてるぅ~icon10
旅の終わりは「晴れ」だなんて、よくある話さ。。。

でも、帰り道、夕張で見上げた満天の星は「満点」でした!

今回の走行距離「1008キロ」! 
ドライバーさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

今回お世話になったネイチャー関連を以下に綴ります。  続きを読む

Posted by ふぶき at 22:42Comments(9)TrackBack(0)自然

2011年07月24日

夏来たりなば・・・

なかなか「晴れ」と「休み」が一致せず、
気がつけば、もう、7月も最後の週になろうとしている。

【7月23日 藻岩山】
久々に行かれる条件が整って、朝からの曇りにもめげず、
出かける。

この時季は、虫(特に蚊)が多いから、苦手なのだが、
万全の対策(と、本人は確信している)で登りはじめる。

慈啓会コースから。

春先はシラネアオイが咲く道に、今は・・・。
エゾアジサイ
エゾアジサイ

風が強く、幸か不幸か、蚊がいない。でもハエが多い・・・。
今の時期は花も少ない。。。

頂上近くで見つけた、ヤマホタルブクロにはちょっと感動~。
ヤマホタルブクロ
中を覗くと。
ホタルブクロ中

日ごろの運動不足と激務で、早々に疲れがでて、やっとの思いで
山頂! ったら、これだった。

工事中
工事中なのは知っていたけど、そうかぁ~~、展望台なども全面的に
壊していたんだぁ~~~。そこまでする必要があったのか。。。疑問。

山頂にはヨツバヒヨドリ(多分)が存在をアピール!
ヨツバヒヨドリ

ここでふと気づく。
秋の七草の「キキョウ」「フジカマ」の仲間が
「ホタルブクロ」「ヒヨドリバナ」

確実に秋に向かっている。

「秋の七草」のこと、なっちゃんさんも書かれています。

下山は旭山公園へ。

下山なのに登ってばかりのコースで、お~、これは!?
イチヤクソウ
ベニバナイチヤクソウだろうか。葉っぱを見てこなかったのが失敗。

さらに、上ったり下りたりしてると、クルマユリ発見!
クルマユリ

藻岩山からは望めなかったので、旭山公園から市街地。
町並み

まだまだ「夏」だけど、「秋」の顔も見え隠れする、そんな
季節を迎えた。  続きを読む

Posted by ふぶき at 11:09Comments(8)TrackBack(0)自然/植物/草花

2011年06月05日

木に咲く花

「札幌の木」ライラック。
いろんな種類があるようで、これは「八重」になってる。
ライラック

普通は、こんな感じ。
ライラック10

このライラックが、街中に香りをふりまいている。
なんとも言いようのない「香り」です。

サクラも今は「八重」が終わる頃。
八重 サクラ

それに代わって「ナナカマド」が咲き誇っている。
ナナカマド花11
遠くからでもかなり目立つ存在。

ローカル新聞に、某所でハナミズキの花が満開とあったので
「ミズキ」の様子を見に行く。
ミズキ
嬉しいほどの「緑」。もちろん、花はまだでした。

チロリ~ン。
ドウダンツツジ
ドウダンツツジの花が揺れる。

今日は一時、雨がパラついたものの、概ねいい天気になった。
あ~、もうストーブはいらないかなぁ。(って、夕べも点けていた私ですface07




  

Posted by ふぶき at 22:20Comments(7)TrackBack(0)自然/植物/樹木